消費者金融のプロミス金利よりもはるかに高い闇金金利

現状借り入れ先として最も金利が高いのは消費者金融です。
銀行は低金利のバンクイック審査で知られていますが、それでも行政からの融資の方がはるかに金利は低くなっており、利用対象者がかなり狭くなるとはいってもその範囲となるのであればぜひ検討したい借り入れ先です。
例えば生活福祉資金貸付制度、これは高制動同省が管轄している社会福祉協議会が窓口となって貸し付けをしている融資になりますが、低所得世帯、高齢者世帯、障害者世帯を対象としています。
特徴としては返済期間が長く、資金使途も幅広いというものがありますが、なによりも金利が低いことが魅力的です。
連帯保証人をつけることができれば金利は0%となります。
連帯保証人を付けることができなかったとしても金利は1.5%になりますので銀行よりも格段に低い金利で融資を受けることができます。

銀行は10%~15%ほどが平均となっていますので、18.0%の消費者金融はかなり高く感じるかもしれません。
プロミス金利は消費者金融の中でも低いとは言われていますがそれでも17.8%でよくよく見てみると大差がありません。
消費者金融は金利が高くはなっているものの、キャッシングのスピードが早い、サービスが充実しているなどのメリットが豊富にあります。

闇金融の金利はそんな消費者金融よりもはるかに高くなります。
トイチやトゴというのは聞いたことがあるでしょう。
10日で1割、10日で5割という法外な金利です。
今でもそんな金利があるのです。